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<ICH>

映画を見て最初に思ったのは撮影する場所を見つけるのが大変だったろうなぁ、ということです。時代劇の宿命ですが、セットでの撮影が多いのは仕方のないところです。制作したのが2008年となっていましたが、綾瀬さんもまだ若かったからだと思いますが、殺陣はあまりうまいとは思いませんでした。

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<舟を編む>

この映画の主人公は腐った編集者とは真逆の真面目な編集者です。僕の想像では、小説の著者である三浦しおんさんは真面目な編集者さんに対する憧れがあったのではないでしょうか。以前、ベストセラーを連発している宮部みゆきさんが「新人時代の編集者に対する怒り」をなにかで語っていましたが、おそらく作家といわれる人たちはほとんどの人が腐った編集者と出会った経験があるように思います。

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<ビリギャル>

2013年の作品なのですが、主演が有村架純さんだったということは有村さんが「あまちゃん」ですでにブレークしたあとということになります。まずは、そのことに驚きました。あと一つ驚いたのは、有村さんのお母さん役に吉田羊さんだったことです。