落下の解剖学

2023年製作/152分/G/フランス
監督:ジュスティーヌ・トリエ
出演者:ザンドラ・ヒュラー、スワン・アルロー、ミロ・マシャド・グラネール、アントワーヌ・レナルツ、

あらすじ
人里離れた雪山の山荘で、視覚障がいをもつ11歳の少年が血を流して倒れていた父親を発見し、悲鳴を聞いた母親が救助を要請するが、父親はすでに息絶えていた。当初は転落死と思われたが、その死には不審な点も多く、前日に夫婦ゲンカをしていたことなどから、妻であるベストセラー作家のサンドラに夫殺しの疑いがかけられていく。息子に対して必死に自らの無罪を主張するサンドラだったが、事件の真相が明らかになっていくなかで、仲むつまじいと思われていた家族像とは裏腹の、夫婦のあいだに隠された秘密や嘘が露わになっていく。
(映画.com より引用)

アマゾンプライムで一番目に紹介されていたのですが、なんとなくタイトルに惹かれて観ることにしました。一言でいいますと、「法廷劇」なのですが、サスペンス調でもありましたので、最後まで飽きることなく観ることができました。

サスペンスものという先入観がありましたので、最後の最後にどんでん返しがありそうな雰囲気があり、最後の最後まで気持ち的に構えていたのですが、あっさりと終わってしまったのは少しばかりがっかり感があったというのが正直なところです。

前に紹介しました「あんのこと」も今年公開だったのですが、この作品も今年公開でした。こんなに早くアマゾンプライムで流して「収入的に大丈夫なのだろうか」と勝手に心配したのですが、アマゾンプライムで公開するのって結構な収入になるのでしょうか。

そんなことを思った次第です。

追伸:スワン・アルローさんは、いかにもフランス男優といった感じを受けました。

それではさよならさよなら。

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