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素顔のままで

amazonプライムでこの映画のバナーが流れてきたのですが、このタイトルを見て真っ先に思ったのはビリー・ジョエルの「素顔のままで」でした。そのあとに「あー、そう言えばデミー・ムーアも映画を撮っていたよなぁ」ということで見ることにしました。

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52ヘルツのクジラたち

志尊淳さんが重要な役回りなのですが、この役は志尊淳さんしかできないよなぁと思うほどはまっていました。役柄であご髭を生やしているのですが、なんか無理やりな感じがして前半ではあまりいい気分がしなかったのですが、このあご髭が重要な要素であることが後半でわかってきます。

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TOUCH/タッチ

アイスランドでベストセラーとなった本が原作だそうですが、原爆の被害に心動かされた人の作品という印象です。作品的には、僕としてはあまり点数が高くないです。なぜなら、ストーリーがこれまでに観てきた映画と被る感じがしたからです。でも、原爆を国際社会に知らせてくれるという意味では感謝しかない作品だと思います。

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15年後のラブソング

このタイトルを見た最初は、韓国で似たようなタイトルの映画があり、それが頭にすぐに浮かんだので「リメイク版」と思ってしまっていました。ですので、興味を感じなかったのですが、少し調べたところ、僕の勘違いであることがわかり、観た次第です。

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六人の嘘つきな大学生

それにしても、出身大学もリアルで、それも見応えに関連していますね。就職試験のバカバカしさを揶揄するという意味でも、社会の問題点を糾弾する、という意味でも奥深く素晴らしい内容だったと思います。

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プリティ・ブライド

「プリティ・ウーマン」からはじまり、「ノッティング・ヒルの恋人」と続いたので、この映画を観る気になったのですが、「つまらない」とは言いませんが、ストーリー的には今一つでした。

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ノッティングヒルの恋人

第一感想としては、「噂にたがわぬ面白さ」と言っていいと思います。しかし、もう26年も経つのですね。個人的には自分の年の流れを感じさせる映画でした。ラジオパーソナリティのジェーン・スーさんがこの映画の会話の妙をたまに話しているのですが、これだけ通の人が言うのですから、脚本的にも素晴らしいのでしょう。

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フライト・リスク

「手に汗握る」、または「息もつかせぬ展開」とはこのことだ! という映画でした。違う言い方をするなら「ダイハードのセスナ版」といったところでしょうか。とにかくハリウッド映画満載といった感じの映画でした。終わり方、最後のシーンはまさにハリウッド映画。