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ナイトフラワー

なんか、途中で昔のハリウッド映画を観ているような感覚になりました。「明日に向かって撃て」なんですけど、監督の気持ちがなんとなくわかったような気がします。物語がオリジナルなところがいいですね。最近の映画は、原作があることが多いので、最初はこれもそれの類かと思いましたが、オリジナルでよかったです。

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朽ちないサクラ

原作は柚月裕子さんなので、本としては売れたのでしょうが、正直な感想としては物語の展開というか作りが雑で、深みがない印象でした。酷評過ぎていたらごめんなさい。でも、そんな感じだったのですよね。すみません。

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ハケンアニメ!

アニメがこうやって作られるんだ、とわかったのも収穫ですが、前に校正を仕事にしている方が「ドラマでやっている校正者は、校正者の真実とは違う」と書いているのを読んだことがありますので、この映画の描くアニメの世界も本当かどうかは難しいものがあります。

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ファーストキス 1ST

「花束みたいな恋をした」の中年版といった感じです。結婚して10年あたりで、倦怠期を迎えているご夫婦に是非見てもらいたい作品でした。

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ムーンロック・フォー・マンデー

悪くはないんだけど、ストーリー的にデジャブ感がどうしてもありますよねぇ。そもそも子どもと大人が並んで歩いていると、どうしても「レオン」を思い出してしまいます。その「レオン」に比べますと、やはり脚本が弱い印象は否めません。

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素顔のままで

amazonプライムでこの映画のバナーが流れてきたのですが、このタイトルを見て真っ先に思ったのはビリー・ジョエルの「素顔のままで」でした。そのあとに「あー、そう言えばデミー・ムーアも映画を撮っていたよなぁ」ということで見ることにしました。

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52ヘルツのクジラたち

志尊淳さんが重要な役回りなのですが、この役は志尊淳さんしかできないよなぁと思うほどはまっていました。役柄であご髭を生やしているのですが、なんか無理やりな感じがして前半ではあまりいい気分がしなかったのですが、このあご髭が重要な要素であることが後半でわかってきます。

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TOUCH/タッチ

アイスランドでベストセラーとなった本が原作だそうですが、原爆の被害に心動かされた人の作品という印象です。作品的には、僕としてはあまり点数が高くないです。なぜなら、ストーリーがこれまでに観てきた映画と被る感じがしたからです。でも、原爆を国際社会に知らせてくれるという意味では感謝しかない作品だと思います。