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ファーストキス 1ST

「花束みたいな恋をした」の中年版といった感じです。結婚して10年あたりで、倦怠期を迎えているご夫婦に是非見てもらいたい作品でした。

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ムーンロック・フォー・マンデー

悪くはないんだけど、ストーリー的にデジャブ感がどうしてもありますよねぇ。そもそも子どもと大人が並んで歩いていると、どうしても「レオン」を思い出してしまいます。その「レオン」に比べますと、やはり脚本が弱い印象は否めません。

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素顔のままで

amazonプライムでこの映画のバナーが流れてきたのですが、このタイトルを見て真っ先に思ったのはビリー・ジョエルの「素顔のままで」でした。そのあとに「あー、そう言えばデミー・ムーアも映画を撮っていたよなぁ」ということで見ることにしました。

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52ヘルツのクジラたち

志尊淳さんが重要な役回りなのですが、この役は志尊淳さんしかできないよなぁと思うほどはまっていました。役柄であご髭を生やしているのですが、なんか無理やりな感じがして前半ではあまりいい気分がしなかったのですが、このあご髭が重要な要素であることが後半でわかってきます。

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TOUCH/タッチ

アイスランドでベストセラーとなった本が原作だそうですが、原爆の被害に心動かされた人の作品という印象です。作品的には、僕としてはあまり点数が高くないです。なぜなら、ストーリーがこれまでに観てきた映画と被る感じがしたからです。でも、原爆を国際社会に知らせてくれるという意味では感謝しかない作品だと思います。

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15年後のラブソング

このタイトルを見た最初は、韓国で似たようなタイトルの映画があり、それが頭にすぐに浮かんだので「リメイク版」と思ってしまっていました。ですので、興味を感じなかったのですが、少し調べたところ、僕の勘違いであることがわかり、観た次第です。

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六人の嘘つきな大学生

それにしても、出身大学もリアルで、それも見応えに関連していますね。就職試験のバカバカしさを揶揄するという意味でも、社会の問題点を糾弾する、という意味でも奥深く素晴らしい内容だったと思います。

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プリティ・ブライド

「プリティ・ウーマン」からはじまり、「ノッティング・ヒルの恋人」と続いたので、この映画を観る気になったのですが、「つまらない」とは言いませんが、ストーリー的には今一つでした。