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はちどり

例えば、「さようなら」とひらがなで書く場合、2~3秒もあれば書き終えることができます。これをハングルで書くとなると「… … … …」となると表示させたいのですが、残念ながらテキストファイルでは表示できないようです。視覚ではお伝えできませんが、要は僕が言いたいのは「さようなら」とひらがなで数秒で書けるものが、ハングルではおそらく倍以上の時間を要するということです。

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ノルウェイの森

小説を読んでいないにもかかわらず、松山さんや菊池さんの言葉のやりとりから、なんとなく小説の世界を感じられたのは不思議です。実は、僕には村上さんの魅力が今一つわからないのですが、映画からは退廃的、いや違うか、情緒的なものが伝わってきました。正直に告白しますと、この映画の僕なりの評価としては、「面白くないわけではないのですが、入り込めなかった」です。

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コリー二事件

この映画を観て驚いたのは、ドイツという国の民主主義の民度です。トルコ人が弁護士になれることもですが、このような国家を批判する映画が堂々と製作でき、しかも支持を得ていることです。今のウクライナの状況に、おそらくドイツ国民は心が揺れ動かされているのではないでしょうか。

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ストックホルム・ケース

一番の感想はやはり「超面白かった」に尽きます。イーサンさんの魅力が満載なのもいいですが、話の展開もすばらしく娯楽の面でもとても面白かったです。記事の説明によりますと、この映画は実際に起こった事件だそうで、この事件がモデルケースとなり「ストックホルム症候群」という言葉まで生まれたそうです。簡単に言ってしまいますと、人質になった人の心理の移り変わりのことですが、人の心は簡単に一面だけを切り取って判断することは不可能というのが実際のところです。

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82年生まれ キム・ジヨン

小説と映画の違いがいろいろと議論されているそうですが、原作者がそれに異議を唱えているわけでもなさそうですし、どちらの結末もそれなりに認められてはいるようです。公開された頃に、この映画について解説している記事を読んだ記憶があるのですが、その中では主人公の夫の目線について結構非難的に書かれていたように思います。

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愛の囚人

ちょっと大げさに言いますと、ハリウッドの大作「風と共に去りぬ」の縮小版といった感じで展開が早いのが見ていて飽きてこない理由だと思います。「長すぎる」とコメントを書いている人がいましたが、僕はあっという間の時間でした。

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かそけきサンカヨウ

もちろん朝ドラの主演もやっていますし、デビューして10年も経っていますし、それなりの実績を残してはいます。ですが、新人をスカウトするとなると、芸能界においての「力」もある程度必要なのではないか、と素人的な発想では思ってしまいます。それを軽々かはわかりませんが、現実として実行に移しているのですから、やはり「芸能界での力」があるのではないかと、驚くというよりは感動した次第です。

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バトルフィールドクルーティの戦い

人間の特性として、「やさしさは長続きしない」と僕は思っているのですが、難民が出たあと、世界はどのように対応するつもりなのでしょう。永遠にウクライナ難民ばかりを優遇するわけにもいかないでしょう。今の時点で言うのは適切ではないかもしれませんが、ウクライナから難民が出る以前に、アフガニスタンはもちろん、イスラエルのガザ地区とかヨルダン川西岸、またはシリアのクルド人、ミャンマーのロヒンギャなど難民問題はたくさん起きていました。そうしたことに本気で対処してこなかった世界は、今後さらに難問を抱えることになります。

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わが名はキケロ ナチス最悪のスパイ

主人公を演じる男性は度胸があり、肝が据わっているのですが、男の中の男といった感じです。決してイケメンではないのですが、主人公にふさわしい俳優さんでした。主役女性の方もハリウッドからモナコ妃となられたグレース・ケリーさんを彷彿させる美貌の持ち主でした。僕が知らないだけで、世の中には素敵で実力も備わった俳優さんがたくさんいるのでしょうね。そう思いますので、死ぬまでにもっともっと映画を観ていきたい所存です。