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愛の部屋、裸の2日間

製作:フィンランド(2015年)監督:ミッコ・クパリネン出演者:マリ=ジョゼ・クローズ、アーリー・ジョヴァー なんとなくエロそうなタ...

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その日の雰囲気

この映画を一言でいいますと「恋愛映画の王道」でしょうか。しかも、作り方がハリウッド的で、「ハリウッドの恋愛映画の王道」ということができます。主人公の男女はもちろんイケメンと美女ですが、男性のほうは典型的な韓国のイケメンという顔の造りです。見れば見るほど「誰かに似ている」とは思うのですが、その誰かが最後まで思いつきませんでした。

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「1917 命をかけた伝令」

「なんとなく知っていた」という理由で観たのですが、あとで調べますとアカデミー賞を受賞していました。観始めてすぐに画面に引き込まれたのですが、それも納得です。この映画で最も感じたことは音楽と効果音の素晴らしさです。久しぶりに耳に入ってくる情報だけで緊張感が出ました。

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ラビング 愛という名前のふたり

人種差別を批判する映画ですが、製作された2016年といいますと、トランプ大統領が当選した年です。大統領選は11月ですので、トランプ氏が当選したことと関係ないと思いますが、因縁めいたものは感じます。

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「百日告別」

この映画は台湾の映画なのですが、なぜかamazonプライムでは台湾の映画をラインナップすることが多いように感じます。以前も台湾製作の男女が結婚する物語を見たことがありますが、日本や欧米の映画に見劣りしないレベルです。それよりも前回と今回の映画を観て感じたことは、出演している男性の俳優さんがイケメンではないことです。

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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

なんとも素敵な映画でした。男性主人公を演じたイーサン・ホークがとても魅力的で、無骨ながら素朴な純粋な男を演じています。現在、「ストックホルム・ケース」という映画が公開されているそうですが、ラジオで町田智弘さんが紹介していましたので興味を持ちました。

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ボヘミアン・ラプソディ

ひと言でいいますと、「映画は凄い!」に尽きます。この映画を観ていますと、リアリティ番組のチンケさを感じずにはいられません。演技をしている俳優さんの実力に圧倒されます。そんなことを感じさせた映画でした。

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<悪人>

妻夫木さんで僕が一番覚えているのは、テレビ朝日の「砦なき者」という役所広司さん主演の特番ドラマです。このドラマは2004年製作ですが、当時役所さんは名俳優の名をほしいままにしていましたが、妻夫木さんは若手俳優の有望株と言われていました。僕は妻夫木さんが「きれいな悪役」を演じていたのが印象に残っています。

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Every Day

それはさておき、この映画は「音楽家haruka nakamuraの1stアルバム「grace」に収録の「every day」にインスパイアされ、原作者・冨士原直也がSNSサイトmixi上で発表した連作短編シナリオを映画化」(ウィキペディアより引用)されたそうですが、音楽から物語が思い浮かび映像化したのが凄いですね。

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The Name

映画は直木賞作家道尾秀介さんの小説が原作ですが、最後のオチはそれほど感激するほどでもありません。だからと言って、つまらない映画ということではありません。それなりに面白かったです。僕は老年に入ってしまいましたので無理ですが、中年のおじさんだったら、空想したさそうな物語といった感じです。