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<チョコレート>

製作:2001年(米国)監督:マーク・フォースター出演者:ビリー・ボブ・ソーントン、ハル・ベリー、 映画を観て最初に思ったのはタイト...

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<嘘を愛する女>

今年前半の芸能界は東出昌大さんの不倫問題で持ちきりでしたが、その影響で東出さんは俳優活動ができなくなりつつありました。そうした状況での「コンフィデンスマン・JPプリンセス編」の記者会見だったのですが、続編について東出さんが「自分の出演は(評判が悪いので)難しい…」旨の自虐ギャグを飛ばしたところ、長澤さんが「そんなことは言わないで!」と真剣にたしなめたそうです

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<戦場のピアニスト>

ユダヤ人というだけで迫害するのは、まさに人道に反する行為です。それを堂々と行えるような社会を醸成していったヒットラーおよびゲッペルスの大衆操縦術にはほんとうに驚かされます。反対に言いますと、そうした詐術にあっさりと乗ってしまう大衆のほうにも多大な責任があるように思います。

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<yesterday>

製作:2019年(アメリカ) 監督 ダニー・ボイル出演者: ヒメーシュ・パテル、リリー・ジェームズ、ジョエル・フライ アマゾンプライ...

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<未来を花束にして>

女性参政権を求める女性運動を男性が非難するのはわかりますが、女性の中にも非難・批判する人たちがいました。世の中の空気がそうした考えで充満していましたので、それが当然と思い込まされていたのです。「思い込まされていた」というよりは、思い込んでいたのです。

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「あなた、そこにいてくれますか」

覚えている方も多いでしょうが、韓国は1997年に経済危機に直面しました。当時、IMFの管理下に入ることで、なんとか破綻は免れたのですが、そうした苦境を経験しているからこそ、官民挙げて芸能界の世界進出を目標にしたように思います。

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「劇場」

僕の青春時代、下北沢と似た雰囲気があったのは高円寺です。ここも今現在でも青春のたまり場となっていますが、売れる前の音楽家さんとか漫画家さんとか、アーティスト関係の人たちがたむろしている地域です。僕は、バイトで知り合った先輩が高円寺の隣駅の阿佐ヶ谷に住んでいましたので、よく夜の10時ころに卓球をやりに行っていました。

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「麦子さんと」

ドラマの後半で、堀北さんが人としての嫌な一面を出す場面がありますが、あの場面がこの映画の一番の見どころのように思います。この映画は、ドラマになるような特別なことが起きるわけでもなく、感動的な展開があるわけでもありませんが、人の心の中にある襞が伝わってくる映画です。それを「見事に堀北さんが演じた」という印象です。