侍タイムスリッパー

2024年製作/131分/G/日本
監督:安田淳一
出演者:山口馬木也、冨家ノリマサ、沙倉ゆうの、峰蘭太郎、庄野﨑謙、

解説・あらすじ
現代の時代劇撮影所にタイムスリップした幕末の侍が時代劇の斬られ役として奮闘する姿を描いた時代劇コメディ。

幕末の京都。会津藩士の高坂新左衛門は家老から長州藩士を討つよう密命を受けるが、標的の男と刃を交えた瞬間、落雷によって気を失ってしまう。目を覚ますと、そこは現代の時代劇撮影所だった。新左衛門は行く先々で騒動を起こしながら、江戸幕府が140年前に滅んだことを知り、がく然とする。一度は死を覚悟する新左衛門だったが、心優しい人たちに助けられ、生きる気力を取り戻していく。やがて彼は磨き上げた剣の腕だけを頼りに撮影所の門を叩き、斬られ役として生きていくことを決意する。
(映画.com より引用)

いろいろなメディアで「面白い作品がある」と見聞きしていました。例えば、「低予算で作られた」とか「時代劇関係の人がボランティアで出演している」などでしたので、僕の勝手な想像では、「企画物」という印象を受けていました。ですが、実際に観てみると、あにはからんや、作品としても十分出来が良く、「出来が良い」どころではなく、とても素晴らしく楽しめましたし、感動までしました。決して「企画物」だけではありません。観る価値あり、の作品でした。

この映画がもうamazonプライムで観られるなんて、なんて幸せでしょう。amazonプライムの会費は決して高くはありません。僕は回し者でもありません。

それでは、さよならさよなら。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする