若葉のころ

2015年製作/110分/PG12/台湾
監督:ジョウ・グータイ
出演者:ルゥルゥ・チェン、リッチー・レン、アリッサ・チア、シー・チーティアン、

解説・あらすじ
1971年公開の「小さな恋のメロディ」挿入曲としてヒットしたビージーズの「若葉のころ」のメロディとともに、母と娘それぞれの初恋を描いた台湾発のラブストーリー。母が17歳だった1982年と娘が17歳の2013年を舞台に、それぞれの初恋の揺れる思いを瑞々しく描いた。離婚した母や祖母と一緒に台北で暮らす女子高生バイは、親友ウエンと男友達イエの関係に心を痛めていた。そんなある日、母ワンが交通事故で意識不明の重体に陥ってしまう。偶然にも母のパソコンから初恋相手リン宛の未送信メールを発見したバイは、母の青春に思いを馳せる。
(映画.com より引用)

シンプルに純愛もので面白かったです。面白かったというより「感動した」でいいのかな。僕はたまに台湾映画を観るのですが、小粒で秀作な作品が多い印象です。「小粒で」と書きましたが、この「小粒」という表現が「感動した」という表現に不似合いな感じがしますので「感動」という言葉を使うことに躊躇するものがあるのですね。でも、いい作品であることは間違いないです。

主人公の女子高役の俳優さんは日本の俳優のだれかに似ているのですが、最後まで思い出せませんでした。いろいろな人が混ざったような顔つきなのですが、それが逆に思い出せなかった理由かもしれません。悔しいです。

それにしても、台湾のこういう映画を観ると、やはり中国との緊張も頭に浮かぶのですが、平和が続くことを祈ってやみません。

それでは、さよならさよなら。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする