2015年製作/95分/アメリカ
監督:メグ・ライアン
出演者:アレックス・ニューステッター、メグ・ライアン、ジャック・クエイド、サム・シェパード、ハミッシュ・リンクレイター、トム・ハンクス
あらすじ
カリフォルニア州の小さな田舎町イサカで暮らす14歳の少年ホーマーは、戦争で父を亡くし、家計を助けるため郵便局で働き始める。しかし、戦死した兵士の訃報を遺族のもとへ届ける仕事にショックを受け、自分の将来に不安を抱えるように。従軍中の兄が1日も早く無事に帰還するよう願うホーマー。そんな彼を温かく見守っていた郵便局の老職員グローガンは、酒を飲む量が増えていき……。
(映画.com より引用)
監督のメグ・ライアンはラブコメの俳優のイメージがありますが、本当はこういう映画が作りたかったんだなぁ、と思いました。映像がスティングとかアメリカングラフィティとか、そういう60年代の映画を思い出させ、とても素敵に思えました。
しかし、映画.comでの「2.1」の評価もわからないではないです。群像劇と名打っていますが、今一つ伝わってきませんでした。また、時間が95分なのですが、やはり映画は2時間前後はないと、なんとなくですが物足りなさを感じてしまいます。その点でも低評価だったのではないでしょうか。トム・ハンクスの出演は友情出演と思えなくもありません。
最後に。この作品は「14歳」とついているのですが、哲学者の池田晶子さんのベストセラーも「14歳」がテーマとなっていました。14歳って世界的に重要な年齢なのかもしれません。
それでは、さよならさよなら。