菊豆

1990年製作/94分/中国・日本合作
監督:チャン・イーモウ、ヤン・フォンリャン
出演者:コン・リー、リー・パオティエン、リー・ウェイ、

あらすじ
1920年代の中国。染物屋の楊金山(ヤン・チンシャン)に金で買われて嫁いできた菊豆(チュイトウ)は、子どもが作れない金山が鬱憤を晴らすように虐待して死んだ前妻2人同様に、毎日のように彼から折檻を受けていた。金山の甥であり同居している楊天青(ヤン・ティエンチン)はそんな菊豆に同情し、彼女に思いを寄せる。それを知った菊豆は、やがて彼と不倫関係に落ちる。天青の子を身ごもった菊豆は、生まれた息子に天白(ティエンパイ)と名付け、金山の子として育てていく。そしてある時、脳卒中で倒れて身体が不自由になった金山に、菊豆は復讐するかのように、天白が金山の子でないことを打ち明ける。

「面白いか」というと微妙ですが、中国の昔の風習がわかって興味深かったです。しかし、日本も昔は似たような感じだったのではないでしょうか。そんな気がします。

若い人はわからないと思いますが、主役のコン・リーさんは昭和時代の三原じゅん子さんと山口百恵さんとほかその系統の人の顔を足したような顔でした。

これを書くときに知ったのですが、製作が1990年となっていて、つまり35年前なんですけど、どうしてamazonは僕にこのような映画を勧めてきたのでしょう。それが不思議です。

それでは、さよならさよなら。

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