2024年製作/104分/G/日本
監督:水野格
出演者: 高橋文哉、 田中圭、 北香那、坂井真紀、袴田吉彦、 染谷将太、 中村倫也、金澤美穂、
あらすじ
配達員の青年・丸子は、「次々と人が消える」と噂されるいわくつきのマンションに毎日のように出入りするうちに、怪しげな住人の秘密を知ってしまう。小説家を目指す職場の先輩・荒川にも相談し、荒川の意見を仰ぎながら住人の正体を探ろうとする丸子だったが、いつしか2人は思いがけない大事件に巻き込まれていく。
出演者が豪華というのが第一印象ですが、僕の記憶に間違いがなければ、この出演者の方々同じ事務所ではないでしょうか。調べたわけでもありませんが、そんな気がしました。
僕は「異世界」とか「転生」というのがよくわからないのですが、漫画業界ではよく聞く言葉です。しかし、この映画自体はそうした漫画の世界とは関係ないようです。いわゆるライトノベル系の作品かと思わせるものがありましたが、監督のオリジナル脚本だそうです。後半の謎解きはなかなか素晴らしかったので、後半に行くほど引き込まれました。
主演の高橋さんは朝ドラ「アンパンマン」で主人公の親友を演じていましたので、知っていましたが、確か犬と出演していた映画もあったように思います。「アンパンマン」での演技と比べますと、素人の僕が言うのもなんですが、まだヘタクソな印象です。演技をしすぎなんですよね。でも、人間性がよさそうなので、二重丸です。
それでは、さよならさよなら。