2024年製作/91分/G/アメリカ
監督:メル・ギブソン
出演者:マーク・ウォールバーグ、ミシェル・ドッカリー、トファー・グレイス、
あらすじ
保安官補のハリスは、ある事件の重要参考人のウィンストンを、アラスカからニューヨークまで航空輸送する任務に就く。初顔合わせとなったベテランパイロットのダリルは、陽気な会話でハリスの緊張をほぐしていく。離陸した機体は、壮大なアラスカ山脈の上空1万フィートまで上昇。頼もしいダリルの腕前もあって、順風満帆なフライトになるかに思えた。一方、後部座席につながれたウィンストンは、足もとにパイロットライセンス証が落ちているのを見つける。そのライセンス証の顔写真は、いま飛行機を操縦しているダリルとは全くの別人のもので……。
(映画.com より引用)
「手に汗握る」、または「息もつかせぬ展開」とはこのことだ! という映画でした。違う言い方をするなら「ダイハードのセスナ版」といったところでしょうか。とにかくハリウッド映画満載といった感じの映画でした。終わり方、最後のシーンはまさにハリウッド映画。
この映画の主人公はミシェル・ドッカリーという女性の方ですが、作品を紹介するポスターのような画面はマーク・ウォールバーグという悪役の人のアップになっていました。確かにマーク・ウォールバーグさんは売れている俳優さんですが、作品内容からすると違うように思ったのですが、どうなのでしょう。
実は、時間が1時間半でしたので、「短いかなぁ」と思っていた(僕の中では映画は2時間)のですが、内容が濃かったのであまり気になりませんでした。こういう作品は、これくらいがちょうどいいのかもしれません。それにしても、どんでん返しのどんでん返しのどんでん返しが素晴らしく面白かったです。
それでは、さよならさよなら。