1999年製作/123分/アメリカ
監督:ロジャー・ミッシェル
出演者:ジュリア・ロバーツ、ヒュー・グラント、リス・エヴァンス、ジーナ・マッキー、 ティム・マッキナリー、エマ・チャンバース、
あらすじ
ロンドン西部のノッティングヒルで小さな書店を営む男性ウィリアム。ある日彼の店に、ハリウッド女優のアナが訪れる。その後、ウィリアムは街角で偶然アナとぶつかってジュースをかけてしまい、近くにある自宅で彼女の服を乾かすことに。アナは不器用だが誠実な彼に惹かれ、2人は恋に落ちるが……。
(映画.com より引用)
「プリティ・ウーマン」でスターになったジュリア・ロバーツさんが「プリティ・ウーマン」とは逆の役を演じています。実は、この映画は「面白い」と有名だったのですが、これまで観るタイミングがなくて、今回たまたま観ることができました。
第一感想としては、「噂にたがわぬ面白さ」と言っていいと思います。しかし、もう26年も経つのですね。個人的には自分の年の流れを感じさせる映画でした。ラジオパーソナリティのジェーン・スーさんがこの映画の会話の妙をたまに話しているのですが、これだけ通の人が言うのですから、脚本的にも素晴らしいのでしょう。
それでは、さよならさよなら。