2018年製作/97分/G/アメリカ・イギリス合作
監督:ジェシー・ペレッツ
出演者:ローズ・バーン、イーサン・ホーク、クリス・オダウド – ポップカルチャー、
あらすじ
イギリスの港町サンドクリフ。博物館で働く30代後半の女性アニーは、長年一緒に暮らす腐れ縁の恋人ダンカンと平穏な毎日を送っていた。そんなある日、彼女のもとに1通のメールが届く。送り主はダンカンが心酔するミュージシャンで、90年代に表舞台から姿を消した伝説のロックスター、タッカー・クロウだった。
(映画.com より引用)
このタイトルを見た最初は、韓国で似たようなタイトルの映画があり、それが頭にすぐに浮かんだので「リメイク版」と思ってしまっていました。ですので、興味を感じなかったのですが、少し調べたところ、僕の勘違いであることがわかり、観た次第です。
ここ最近、「プリティ・ウーマン」とか「ノッティングヒルの恋人」とか「プリティ・ブライド」といった軽い感じのコメディ映画を観ていましたが、この映画もその流れの作品といった感じです。
だからと言って、「つまらない」ということではなく、佳作といったところでしょうか。僕の好きなイーサン・ホークさんが出ていたのはとてもうれしかったです。映画の中で子どもがドラゴンボールの話をしていたのには驚かされました。ドラゴンボールが世界で人気があるのがわかります。日本のアニメは凄い!
それでは、さよならさよなら。