2024年製作/122分/G/アイスランド・イギリス合作
監督:バルタザール・コルマウクル
出演者:Koki、パルミ・コルマウクル、本木雅弘、メグ・クボタ、田川達也中村雅俊、柴田理恵
あらすじ
新型コロナウイルスの世界的流行が始まった頃の2020年。アイスランドでレストランを営むクリストファーはある日、初期の認知症と診断される。医師から「何かやり残したことはあるか」と問われたクリストファーは、ある人物を探すためロンドンに旅立った。
50年前の1969年、ロンドンで学生時代を過ごしていたクリストファーはアルバイト先の日本料理店を営む高橋の娘のミコと出会い、たちまち恋に落ちる。しかし、高橋は2人の交際に猛反対する。実はミコの両親は広島への原爆投下による被爆者であり、ミコは“胎内被爆者”であった。そんなミコの過去を知っても彼女を愛する気持ちに変わりはないクリストファーであったが、ある日ミコと高橋は突然姿を消してしまった。
時は再び2020年、クリストファーは自分の記憶の中にミコがいるうちにもう一度彼女に会いたいと、ついに彼女の母国・日本の地に降り立つ。
(映画.com より引用)
アイスランドでベストセラーとなった本が原作だそうですが、原爆の被害に心動かされた人の作品という印象です。作品的には、僕としてはあまり点数が高くないです。なぜなら、ストーリーがこれまでに観てきた映画と被る感じがしたからです。でも、原爆を国際社会に知らせてくれるという意味では感謝しかない作品だと思います。
キムタクさんの娘さんのkokiさんが出演していますが、素人の僕が言うのもなんですが、結構演技力があるという印象でした。それによく見ると、やはりお父様に似てますよね。娘は父親に似るとは昔から言いますが、まさにそんな感じでした。
それでは、さよならさよなら。