素顔のままで

1996年製作/105分/アメリカ
監督:アンドリュー・バーグマン
出演者:デミ・ムーア、バート・レイノルズ、アーマンド・アサンテ、ヴィング・レイムス、ロバート・パトリック、

あらすじ
あらすじ・ストーリー 元FBIのエリンは離婚した夫に娘の監護権を取られ、裁判の費用を稼ぐためストリッパーとして働いていた。ある日、彼女のファンが殺され、娘のアンジェラが何者かに誘拐されしまう。彼女はFBI時代の経験を生かし独自に調査を開始する。
(映画ナタリーより引用)

amazonプライムでこの映画のバナーが流れてきたのですが、このタイトルを見て真っ先に思ったのはビリー・ジョエルの「素顔のままで」でした。そのあとに「あー、そう言えばデミー・ムーアも映画を撮っていたよなぁ」ということで見ることにしました。

しかし、製作は1996年です。かなり古いですよねぇ。30年前ですよ。時の経つのは本当に早いものです。この頃のデミーさんは本当に魅力的でした。やはり、最高は「ゴースト」でしょうか。これもamazonプライムで見ているんですよね。amaazonは本当にお得です。

内容的には、良くも悪くも90年代のアメリカの映画って感じでした。ダンディな感じで主役をやっていたバート・レイノルズさんが、ダサい役で出演していたのは、驚きでした。このエッセイ書くために調べていて、ようやくわかったほどです。よくぞ引き受けたなぁ、って感じです。

それでは、さよならさよなら。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする