猿の惑星: 聖戦記

2017年製作/140分/G/アメリカ
監督:マット・リーブス
出演者を書こうと思いましたが、ほとんどの出演者が猿のメークアップをしていて俳優の本当の顔がわからないので、書かないことにします。

解説・あらすじ
名作SF映画「猿の惑星」をリブートした「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続くシリーズ第3弾。高度な知能を得た猿と人類が全面戦争に突入してから2年。猿たちを率いるシーザーは森の奥深くの砦に身を潜めていたが、ある晩、人間たちの奇襲を受けて妻と長男の命を奪われてしまう。敵の冷酷非道なリーダー、大佐への復讐を誓ったシーザーは仲間たちを新しい隠れ場所へ向かわせ、自らは3匹の仲間を連れて大佐を倒す旅に出る。道中で出会った口のきけない人間の少女ノバや動物園出身のチンパンジー、バッド・エイプも加わり、一行はついに大佐のいる人間たちの基地にたどり着くが……。
(映画.com より引用)

いやぁ、面白かったぁ。ホント、面白かった。アメリカ映画の底力というか、スケールの大きさというか、ストーリー展開の深さというか、圧倒された、というか感動しました。

「猿の惑星」は第一作があまりに凄い終わり方でしたので、なんとなく、そのシリーズものは観ていませんでした。本当に「なんとなく」なのですが、続編は難しいのではないか、と勝手に思っていたのですが、まったくそんなことはなく、きちんとシリーズものとしても続いていましたし、登場人物もつながっているのですよ。そんなことってあるぅ?

以前、「LOST」というテレビドラマを観ていたことがあったのですが、そのときもストーリー展開のすばらしさに感激したのですが、アメリカのエンタメ界は本当に素晴らしいです。

メークキャップといいますか、マスクといいますか、そのような状況でもしっかりと演技ができているところも尊敬に値です。皮膚がちゃんと動くのですが、いったいどんなメークキャップをしているのでしょう。ぜひ、ご覧あれ!

それでは、さよならさよなら。

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