2024年製作/119分/PG12/日本・フランス・韓国・香港合
監督:内山拓也
出演者:磯村勇斗、岸井ゆきの、福山翔大、染谷将太、滝藤賢一、
あらすじ
亡くなった父の借金を返済し、難病を患う母の介護をしながら、昼は工事現場、夜は両親が開いたカラオケバーで働く風間彩人。父の背を追って始めた総合格闘技の選手となった弟の壮平も、借金返済と介護を担いながら、練習に明け暮れる日々を送っている。そんな息の詰まるような日常のなかでも、恋人である日向との小さな幸せを掴みたいという思いが、彩人のかすかな希望だった。しかし、彩人の親友である大和の結婚を祝う幸せな宴会が開かれた夜、思いもよらない暴力によって、彼らのささやかな日常がもろくも奪われてしまう。
(映画.com より引用)
とにかくかわいそうな映画でした。特に前半は「かわいそう」過ぎて見ているのがつらかったです。おそらく大衆受けはしない内容だと思いますが、それを承知で作った制作陣の方々に敬意です。
結局、2周連続で磯村勇人さんの映画を観たのですが、どちらも暗くて思い内容でした。僕の印象では、岸井ゆきのさんも大衆受けをしない作品ばかりに出ているように思うのですが、僕が知らないだけでしょうか。
普通を演じさせたら、染谷将太さんの右に出る人はいないですよね。
それでは、さよならさよなら。