2024年製作/145分/G/アメリカ
監督:ウェス・ボール
出演者:監督
ウェス・ボール、ピーター・メイコン、トラヴィス・ジェフリー、リディア・ペッカム、
解説・あらすじ
名作SF映画「猿の惑星」をリブートした「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」に続くシリーズ第4弾。
300年後の地球。荒廃した世界で人類は退化し、高い知能と言語を得た猿たちが地球の新たな支配者となっていた。そして、その一部の野心的な猿たちが巨大な帝国(キングダム)を築こうとしていた。帝国の冷酷な独裁者であるプロキシマス・シーザーによって故郷の村を滅ぼされ、家族や友と離れ離れになってしまった若き猿ノアは、旅の途中で出会った年老いたオランウータンのラカから、猿と人間の共存についての昔話を聞かされ、ラカがノヴァと名付けた人間の女性と出会う。ノヴァは野生動物のような人間たちの中で誰よりも賢いとされ、プロキシマス・シーザーの一派から狙われていた。彼女と一緒に行動することになったノアだったが、プロキシマス・シーザーにとらわれ、ノヴァとともに彼の帝国へ連行されてしまう。
(映画comより引用)
僕、アマゾンプライムの冒頭・紹介コーナーで「猿の惑星」が出てくると、観たくなって観たくなって我慢できなくなるんですよね。それでついつい。面白いとかそういうのは超越していて、お猿さんの表情の豊かさが本当に感動ものなんですよ。あれだけメイクをしていて、喜怒哀楽を伝えるあの表情を作るのですから、本当に役者さんってすごいですよね。猿でも「人柄」じゃなかった、「猿柄」を出せているのが本当にすごいです。
あと、これもすごく感動するのですが、ストーリー展開の豊富さです。前に「LOST」というテレビドラマを観てたことがあるのですが、アメリカは「SF」のストーリー展開が本当に天才です。いくらでもアイディアが湧き出てくるのですから、天才の集まりですよね。
ちょっと、余計なことを書くと、この悪役の王様はトランプ大統領を模しているんじゃないかな。
それでは、さよならさよなら。