感想一覧

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赦し

MEGUMIさんは今、美容系の本が売れているのですが、本を出版したのとこの映画に出演したのとどちらが先なのでしょうか。もっと若い頃にテレビに出まくっていた印象ですが、いつの間にやら見かけなくなったと思ったら、突然本が売れていて驚きました。

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殿、利息でござる!

阿部ちゃんが主役でしたので、コメディだと思っていたのですが、シリアスなストーリーでした。しかも、とても面白かったです。人情があるし、話の展開のひねりもあったし。

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淪落の人(りんらくのひと)

車椅子の障碍者とサポートする人の映画はこれまでにもありましたので、観る前は「二番煎じ的」な感じがしないでもなかったのですが、とても素晴らしい作品でした。性格的に冷たくひねくれもののこの僕が幾度か涙にくれたのですから、安易なストーリーではないと思っていただけるはずです。

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あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

ところが、あにはからんや、この映画は、ライトノベル的とは思いますが、単純な「純愛ストーリー」ではないように思いました。十分に、立派なガチガチの「反戦映画」だと感じました。そうしますと、逆にこういう内容で「よく若い人に人気が出たものだ」と不思議な気分にもなりました。若い人はあまりに重いテーマであるがゆえに「白けた」というか、気持ちが引いたりはしなかったのでしょうか。

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ロストケア

2023年製作/114分/G/日本監督:前田哲出演者:松山ケンイチ、長澤まさみ、鈴鹿央士、坂井真紀、戸田菜穂、 あらすじある早朝、民...

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奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ

映画の終わりに、ナチスと戦った国々が紹介される場面があるのですが、そこにロシアも入っているのは、なんとも時代の移り変わりを思ってしまいます。ナチスの残虐な行為を非難するのに、今のロシアの蛮行を止められない国際社会に納得できないものがありますね。

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DOGMAN ドッグマン

僕が好きな映画の一つである「レオン」を作ったリュック・ベッソンが監督でしたので観たのですが、「微妙」というのが正直な感想です。基本的に、僕は社会の底辺で生きている人たちを描いた映画が好きなので、そういう点では満足ですが、ストーリー展開に無理があるように思いました。

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バッド・デイ・ドライブ

一見するとスリルとサスペンスの映画だと思われますが、実は今の「格差社会」をうまく描き出した作品ともいえる内容です。映画を観ていて思ったのは、今の高級外車ではIT機能が完璧に溶け込んでいることです。スマホと関連付けられていますし、ほぼボタン一つで、というよりも声で言うだけで誰かと電話ができるのは本当に驚きでした。

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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ

もしかしたなら、アメリカという国は、現在でも地方では1960年代と変わっていないのかもしれません。アメリカは日本の26倍も広いわけですから、都市から離れた地域ですと、あまり変化がない可能性も十分あります。そんなことを思わせた映画でした。

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死刑にいたる病

とっても恐くて重い映画なのですが、見応えは十分でした。サスペンスなので詳しくは書けませんが、阿部ちゃんと岡田君の二人劇を観ているようで迫力がありました。それにしてもテレビの「ふてほど」の役といい、今回の恐い役といい、阿部ちゃんってすごいですよね。