ほかげ
んーん、「一般受けはしない」作品という印象です。基本的に僕はこういう内容の映画が好きなので、最後まで観ましたが、観念的というかストーリー的には中途半端だと思いました。ただ、戦後の人たちを描いたという点では評価されるのではないでしょうか。
んーん、「一般受けはしない」作品という印象です。基本的に僕はこういう内容の映画が好きなので、最後まで観ましたが、観念的というかストーリー的には中途半端だと思いました。ただ、戦後の人たちを描いたという点では評価されるのではないでしょうか。
原田知世さんはとてもよかったです。気づけばこんな年齢になっていたのだなあと驚かされました。僕の印象では、原田さんは自分のペースでゆったりと芸能活動を続けているように思います。理想的な芸能生活なのではないでしょうか。
面白いとかそういうのは超越していて、お猿さんの表情の豊かさが本当に感動ものなんですよ。あれだけメイクをしていて、喜怒哀楽を伝えるあの表情を作るのですから、本当に役者さんってすごいですよね。猿でも「人柄」じゃなかった、「猿柄」を出せているのが本当にすごいです。
2025年製作/114分/PG12/日本監督:城定秀夫出演者:北村匠海、河合優実、伊藤万理華、毎熊克哉、箭内夢菜、竹原ピストル、木南晴夏、...
正直なところ、中盤はやや冗長に感じられ、少し間延びした印象もありましたが、後半に入ってからはテンポが良くなり、グッと惹き込まれました。ストーリーとしては、後半に見られるブラッド・ピットとアンソニー・ホプキンスの主従関係の入れ替わりが交互に展開される点が、非常に見応えがありました。
トワイライトささらや2014年製作/114分/G/日本監督:深川栄洋出演者:新垣結衣、大泉洋、中村蒼、福島リラ、富司純子、石橋凌、寺田心、...
僕は脚本を手がけた倉本聰さんが好きなこともあり、さらに「数々の名作ドラマを手がけてきた巨匠・倉本聰が、長年にわたって構想した物語を映画化」という紹介文を読んで、大いに期待していました。 公開時には大々的に宣伝もされていて、本木さんや小泉さんをはじめ、そうそうたる顔ぶれが出演していたので、予告編を観た段階で「これは絶対に観たい」と思ったものです。
率直に言って、感動するような映画ではありませんでした。「今どきの若者の生態を淡々と描いた作品」といった印象です。その意味では、ある種「実験的」とも言えるかもしれません。このような作品が成立したのも、山中監督の初監督作『あみこ』が、ベルリン国際映画祭フォーラム部門で高く評価されたことが背景にあるのだと思います。
はじめに。この映画が白黒で制作されていることが疑問だったのですが、観始めるとすぐにその理由がわかります。この映画、僕はダントツに好きです。とっても面白かったです。
鎌倉と言いますと、30年くらい前に片岡鶴太郎さんが喫茶店をやっていたドラマがありましたし、今でも小泉今日子さんと中井貴一さんのドラマも舞台は鎌倉です。鎌倉って人気があるんですね。