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男と女 人生最良の日々

<!-- wp:paragraph --> <p>実は、最初の「男と女」を観ていないのですが、題名と音楽だけは知っていました。その程度の知識でこの映画を観たのですが、意外に面白かったです。その理由は一にも二にも主役の二人が素敵だったからです。</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p>最初に印象に残ったのは、主人公男性が相手の女性から「迷惑じゃないわ」と言われた時の、うれしそうな笑顔でした。なんとも言えないうれしさが画面いっぱいに広がっていました。年寄りはあまりうれしさを前面に出さないものですが、こういう画面を観ていますと、年よりもうれしいことは素直に表現したほうがよいようです。僕、そうしよう。</p> <!-- /wp:paragraph -->

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ファースト・マン

最近、なにかの記事でも読んだのですが、米国はアポロ計画で宇宙への進出を成功させていますが、それ以前はソ連のほうが科学的には先に進んでいたようです。しかし、現在はかなり差がついていますが、その点においては社会主義よりも資本主義のほうがまさっているようです。

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エール!

フランス版がつまらなくて、それをもっと面白くしようということでリメイク版を作るのなら、まだ少しは理解できますが、フランス版でも素晴らしく賞を受賞するくらいの映画であるにもかかわらず、わざわざ挑発でもするかのようなリメイク版はどこかざわついた気分にさせます。

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パラサイト半地下の家族

そういえば、最近は映画にしてもドラマにしても「ヨン様」を全く見かけなくなりました。ずっと前になにかの記事で読んだのですが、「ヨン様」はもうかなり稼いだので働かなくても十分に暮らせるくらいの資産を築いたようです。そうした下衆な話はともかく、「ヨン様」でやはり一番印象深いのは「ファンを大切にする」気持ちです。なにしろ「ファン」の皆さんを「家族」と呼んでいましたから、その誠実さが伝わってくるというものです。

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ばるぼら

2019年製作/100分/R15+/日本・ドイツ・イギリス合作監督:手塚眞出演者:稲垣吾郎、二階堂ふみ、石橋静河、 あらすじ・解説作...

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泣くな赤鬼

2019年製作/111分/G/日本監督:兼重淳出演者:堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼 あらすじ城南工業野球部の監督を務め、鬼のよ...

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家族ゲーム

この映画がヒットした一番の理由は、やはりなんと言っても主演の松田優作さんです。松田さんといいますと、アクションがすぐに思い浮かびますが、アクションではなく普通の会話での絶妙さも魅力の一つです。どちらにしても、間違いなく言えることは圧倒的な存在感です。ただそこにいるだけで絵になるという感じです。

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ゲゲゲの女房

宮藤さんは俳優としてもすごいですが、脚本家としてもずば抜けた才能の持ち主なのですから、大谷翔平さんに負けないくらい「二刀流の成功者」です。実は、ラジオで「宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど」という番組をやっているのですが、これが面白いのです。ということは「三刀流の成功者」ということになりますが、それはともかくその番組は金曜夜にやっていますので、僕はスマホアプリ「radiko(ラジコ)」で月曜の昼間に車での移動時間中に聴いています。

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愛の旋律

製作国:韓国 2018年監督:チョ・ソッキョン出演者:ユ・ホジョン、パク・ソンウン、オ・ジョンセ、チェ・スビン、ハ・ヨンス、イ・ウォングン...

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レイディオ

<!-- wp:paragraph --> <p>詳しくはわからないのですが、この作品はいわゆるインディーズという括りになるのでしょうか。時間的にも1時間くらいで商業映画でないことは確かなようです。それでも十分に楽しめて、感動できる作品でした。</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p>映画を観て、最初に思ったのは大学の授業風景でした。今から40年以上前の僕が学生だった頃の講義風景と全く変わっていなかったのが不思議な気持ちになりました。大きな教室にまばらな学生が、ときに授業と関係ないことをやっていたり、机に伏していたりしていましたが、40年間大学というところは変わっていないのですね。</p> <!-- /wp:paragraph -->