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さらば愛しきアウトロー

この映画はレッドフォードさんが主演なのですが、まさに「明日に向かって撃て」と「スティング」を合わせたような映画です。脚本はレッドフォードさんにあてがきではないか、と思えるくらいピッタリの役柄でした。尊敬の念を含んだ映画製作のようにも感じます。

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夢売るふたり

最後の場面で、学生時代に見た「卒業」という映画を思い出しました。最後の場面とは松たかこさんがカメラをただ見つめるだけの映像なのですが、そのなにもしない演技こそが演技の真骨頂と思います。素人である僕が言うのもなんですが、俳優さんの演技は「なにもしない」ときにすべての実力が出ると思っています。

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愛唄

<!-- wp:paragraph --> <p>製作:日本(2019年)<br>監督:川村泰祐<br>出演者:横浜流星、清原 果耶、飯島寛騎</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p>たまには日本の青春ものの映画も観てみようかと思い、この映画を選びました。アマゾンプライムトップ画面の一覧では、3人の若者が横に並んで走っている画像だったのですが、その画像から感じた第一印象は「韓国映画」でした。なぜにあの画像が使われているのかわかりませんが、今一つ内容と合わないように感じます。</p> <!-- /wp:paragraph -->

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<きみの鳥はうたえる>

映画の途中から、僕が青春時代に観たことがある「スローなブギにしてくれ」を思い出していました。あとから調べてみますと、この映画が公開されたのは2018年ですが、原作はなんと1976年だったことがわかりました。僕が思い出していた「スローなブギにしてくれ」は1981年の公開ですが、原作は1976年です。

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ハッピーログイン

やはり韓国映画は素晴らしい、の一言に尽きます。実は、観始めてからしばらくは「つまらなく」感じていました。主人公は6人くらいいるのですが、話が四方八方に散らばっていて話の全体像がわかりにくかったからです。また、かつて日本のテレビドラマに「男女7人夏物語」という番組がありましたが、それを思い出せる感じがしたことも影響しています。

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愛の部屋、裸の2日間

製作:フィンランド(2015年)監督:ミッコ・クパリネン出演者:マリ=ジョゼ・クローズ、アーリー・ジョヴァー なんとなくエロそうなタ...

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その日の雰囲気

この映画を一言でいいますと「恋愛映画の王道」でしょうか。しかも、作り方がハリウッド的で、「ハリウッドの恋愛映画の王道」ということができます。主人公の男女はもちろんイケメンと美女ですが、男性のほうは典型的な韓国のイケメンという顔の造りです。見れば見るほど「誰かに似ている」とは思うのですが、その誰かが最後まで思いつきませんでした。

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「1917 命をかけた伝令」

「なんとなく知っていた」という理由で観たのですが、あとで調べますとアカデミー賞を受賞していました。観始めてすぐに画面に引き込まれたのですが、それも納得です。この映画で最も感じたことは音楽と効果音の素晴らしさです。久しぶりに耳に入ってくる情報だけで緊張感が出ました。