marusato一覧

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奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ

映画の終わりに、ナチスと戦った国々が紹介される場面があるのですが、そこにロシアも入っているのは、なんとも時代の移り変わりを思ってしまいます。ナチスの残虐な行為を非難するのに、今のロシアの蛮行を止められない国際社会に納得できないものがありますね。

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DOGMAN ドッグマン

僕が好きな映画の一つである「レオン」を作ったリュック・ベッソンが監督でしたので観たのですが、「微妙」というのが正直な感想です。基本的に、僕は社会の底辺で生きている人たちを描いた映画が好きなので、そういう点では満足ですが、ストーリー展開に無理があるように思いました。

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バッド・デイ・ドライブ

一見するとスリルとサスペンスの映画だと思われますが、実は今の「格差社会」をうまく描き出した作品ともいえる内容です。映画を観ていて思ったのは、今の高級外車ではIT機能が完璧に溶け込んでいることです。スマホと関連付けられていますし、ほぼボタン一つで、というよりも声で言うだけで誰かと電話ができるのは本当に驚きでした。

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HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ

もしかしたなら、アメリカという国は、現在でも地方では1960年代と変わっていないのかもしれません。アメリカは日本の26倍も広いわけですから、都市から離れた地域ですと、あまり変化がない可能性も十分あります。そんなことを思わせた映画でした。

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死刑にいたる病

とっても恐くて重い映画なのですが、見応えは十分でした。サスペンスなので詳しくは書けませんが、阿部ちゃんと岡田君の二人劇を観ているようで迫力がありました。それにしてもテレビの「ふてほど」の役といい、今回の恐い役といい、阿部ちゃんってすごいですよね。

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第3の愛

最初は中国の映画だとは思っていなかったのですが、途中で「シェーシェー」という言葉が出てきて「はて?」と思い、感づいたわけです。しかし、男性主人公は韓国の2枚目スターですので、またストーリー的にも「韓国映画」と言ってもよいのではないでしょうか。

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流浪の月

広瀬すずさんの体当たりの演技と横浜流星の悪役がすごい! すずさんのベッドシーンは宣伝でも使われていましたが、僕的には今一つでした…。二階堂ふみさんを見習ってほしいというのは僕のわがままでしょうか。

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アジアの天使

2021年製作/128分/G/日本監督:石井裕也出演者:池松壮亮、チェ・ヒソ、オダギリジョー、キム・ミンジェ、キム・イェウン あらす...

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猫は逃げた

残り30分くらいの場面で主人公が夫に足の裏を揉んでもらったときのこみ上げてくる涙の演技が秀逸でした。あの演技にこの映画のすべてがあらわれているように思います。