エール!
フランス版がつまらなくて、それをもっと面白くしようということでリメイク版を作るのなら、まだ少しは理解できますが、フランス版でも素晴らしく賞を受賞するくらいの映画であるにもかかわらず、わざわざ挑発でもするかのようなリメイク版はどこかざわついた気分にさせます。
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フランス版がつまらなくて、それをもっと面白くしようということでリメイク版を作るのなら、まだ少しは理解できますが、フランス版でも素晴らしく賞を受賞するくらいの映画であるにもかかわらず、わざわざ挑発でもするかのようなリメイク版はどこかざわついた気分にさせます。
そういえば、最近は映画にしてもドラマにしても「ヨン様」を全く見かけなくなりました。ずっと前になにかの記事で読んだのですが、「ヨン様」はもうかなり稼いだので働かなくても十分に暮らせるくらいの資産を築いたようです。そうした下衆な話はともかく、「ヨン様」でやはり一番印象深いのは「ファンを大切にする」気持ちです。なにしろ「ファン」の皆さんを「家族」と呼んでいましたから、その誠実さが伝わってくるというものです。
2019年製作/100分/R15+/日本・ドイツ・イギリス合作監督:手塚眞出演者:稲垣吾郎、二階堂ふみ、石橋静河、 あらすじ・解説作...
2019年製作/111分/G/日本監督:兼重淳出演者:堤真一、柳楽優弥、川栄李奈、竜星涼 あらすじ城南工業野球部の監督を務め、鬼のよ...
この映画がヒットした一番の理由は、やはりなんと言っても主演の松田優作さんです。松田さんといいますと、アクションがすぐに思い浮かびますが、アクションではなく普通の会話での絶妙さも魅力の一つです。どちらにしても、間違いなく言えることは圧倒的な存在感です。ただそこにいるだけで絵になるという感じです。
宮藤さんは俳優としてもすごいですが、脚本家としてもずば抜けた才能の持ち主なのですから、大谷翔平さんに負けないくらい「二刀流の成功者」です。実は、ラジオで「宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど」という番組をやっているのですが、これが面白いのです。ということは「三刀流の成功者」ということになりますが、それはともかくその番組は金曜夜にやっていますので、僕はスマホアプリ「radiko(ラジコ)」で月曜の昼間に車での移動時間中に聴いています。
製作国:韓国 2018年監督:チョ・ソッキョン出演者:ユ・ホジョン、パク・ソンウン、オ・ジョンセ、チェ・スビン、ハ・ヨンス、イ・ウォングン...
<!-- wp:paragraph --> <p>詳しくはわからないのですが、この作品はいわゆるインディーズという括りになるのでしょうか。時間的にも1時間くらいで商業映画でないことは確かなようです。それでも十分に楽しめて、感動できる作品でした。</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p>映画を観て、最初に思ったのは大学の授業風景でした。今から40年以上前の僕が学生だった頃の講義風景と全く変わっていなかったのが不思議な気持ちになりました。大きな教室にまばらな学生が、ときに授業と関係ないことをやっていたり、机に伏していたりしていましたが、40年間大学というところは変わっていないのですね。</p> <!-- /wp:paragraph -->
<!-- wp:paragraph --> <p>最初はあまり期待せずに観始めたのですが、途中から完璧に引き込まれました。さすが韓国映画、といった感じです。最後の最後まで餡が詰まっているタイ焼きみたいに、最後まで観て初めてこの映画の素晴らしさがわかります。</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p>実は、最後のほうの場面でなぜかデジャブ感を持ったのですが、自分でも真偽はわかりかねています。そこで、一応これまでに観た映画のリストを調べてみましたが、そこには載っていませんでした。あのデジャブ感はいったいなんだったのしょう。自分でも不思議です。</p> <!-- /wp:paragraph -->
最後の最後のどんでん返しを観ていて、僕は僕が一番好きな映画「スティング」を思い出しました。「スティング」は1973年製作の米国映画ですが、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが主演した映画です。今回の「嘘八百」の終わりのほうで、観客を最後にもう一回引っ掛けるという点が、「スティング」っぽい印象を受けたからです。