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アイム・ユア・マン恋人はアンドロイド

そうした先入観で見ていたのですが、観ていくうちに少し気になるところがあり、途中で少し調べてみますと、アマゾンプライムではなく、製作国がドイツとなっていました。つまり、アマゾンプライム製作ではないことが判明したのですが、先入観を捨てて観ますと一段と面白さを感じるようになりました。

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そして、バトンは渡された

それを気にしないなら、3組に1組が離婚する今の時代だからこそ、このタイトルが意味を持ってくる、と思います。その意味ではとてもよい映画ではないでしょうか。

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すばらしき世界

実は、やくざが足を洗って普通に生きる、という映画はこれまでにもあったので、左程期待はしてなかったんですよね。でも、さすが西川美和監督で、最後にちゃんと感動し、涙が出てきました。

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ノマドランド

第一感想は、アメリカって広くて大きな国だ、ってことです。それにしても、不思議な映画でした。特別な話の展開があるわけではなく、ただ家を持たない高年女性が生活するだけなんの内容なのですが、飽きさせないだけではなく物語に惹きこまれていきました。

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宇宙人のあいつ

迷いながらも最後まで観てしまったのは、バナナマンの日村さんの演技が素晴らしかったからです。芸人さんって、本当に芸達者です。俳優さんと変わらない演技をできるのですから見事でした。

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非常宣言

いやぁ、本当に面白かったです。「韓国映画の底力を見た!」といった感じです。興行的には豪華俳優陣の出演もウリでしょうが、それよりもやはりストーリー展開が素晴らしかったです。この感想だけでほかにいらないのですが、それに付随する感想としては、こういう映画を製作できる間は、政治的にはいろいろ対立が激しいですが、「韓国の民主主義は機能している」ということです。

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殺人者の記憶法

町山さんの話を聞きますと、単に大杉連さんに似ているというよりも、日本での役所広司さん的な立ち位置ではないか、と思っています。犯人役の俳優さんは初めて見ましたが、普通に立っているだけ、普通の表情をしているだけで「悪人感」を滲み出させているのがすごかったです。

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インビクタス 負けざる者たち

最初の感想は、なんと言っても「マンデラさんって本当にすごい人だったんだなぁ」って、本当につくづく思いました。主演のモーガン・フリーマンさんはこうした役が本当に似合っていますが、フリーマンさん自身がマンデラさんではないかと思うほどなじんでいました。思わず、映画の途中でマンデラ元大統領本人の顔を検索してしまいました。

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87分の1の人生

話の内容を一言で言うなら「依存症の話」ということになりますが、最後のほうで人間の持っている心の闇に焦点を合わせていたところが見応えがありました。人は無理に「いい人間を演じていられるほどできた生き物ではない」と痛感させられます。薬やお酒に比べますと、それほど大変ではありませんが、僕自身の禁煙のときの体験を思い出しました。

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オットーという男

偏屈おやじが主人公の映画としてクリントイーストウッドさんの「グラン・トリノ」という映画があるのですが、それを思い出しました。「グラン・トリノ」の最後は衝撃的なのですが、この映画はそこまで衝撃的ではなく、想像の範囲内ではありましたが、それでも感動はしました。